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うつ病

うつ病は気分(感情)が変化することから気分障害とも言われています。
うつ気分は誰でもかかる「心の風邪」のようなものです。

花のイラストです

私たちは日常生活の中で、外部から様々な刺激を受けます。
たとえば、対人関係や仕事上のノルマなどの心理的な刺激があります。
周囲の視線、自分に対する周りの期待、自分が理解されない悲しみなど。

花のイラストです

また騒音や外傷などのような物理的な刺激もあります。
このような外的刺激により、イライラや不安、抑うつ(沈んだ気分になり、
何もやる気がおきない状態)の気分になります。これらの反応のことをストレスといいます。

花のイラストです

現在は、誰もが複数のストレスを持っているので、誰もがうつ病と無関係とはいえません。
歳とともに生活環境が変化し、心にストレスを感じることが生じます。
たとえば、結婚、出産、傷心、転勤、失業、退職など。
誰もが環境の変化などで「心の風邪」をひいてしまい、体調を崩すことがあるのです。

花のイラストです

あなたには、これらの悩みをじっくり聴いてくれる人はいますか?
聴いてくれる人がいるのなら一度じっくり話しをしてみてください。
気持ちが整理され、癒され、楽になると思います。
もし、あなたにゆったりと話しを聴いてくれる人がいないのならば、
是非カウンセリングをご利用ください。お気軽にお問い合わせくださいね。

コーヒーカップのイラストです

うつ病になりやすいのは
どんな人?

  • まじめで仕事熱心、頑張りやさん
  • 完全主義、几帳面で融通がきかない
  • 仕事や家事を人任せにできない
  • すべてにおいて弱気
  • 人にどう見られているか非常に気になる

うつ病の症状は?

身体的症状

  • 眠れない、頭重感、頭痛、めまい
  • 食欲不振、胃の不快感、便秘、口が渇く
  • 肩こり、背中や腰などからだの痛み
  • 息苦しい、動悸がする
  • 手足のしびれ感、嫌な汗や寝汗が出る
  • 排尿困難、性欲低下、女性では月経不順など

精神的症状

  • 物事をやるのがおっくうで早くできない
  • 集中力が落ち、仕事を能率よくできない
  • 人に会いたくない、人と一緒にいたくない
  • 心配ごとや悲観的なことをずっと考えている

うつ病の診断へ

うつ病の治療法は?

うつ病を発症している多くの方は、病院に通院されて薬を処方されていると思います。
うつ病を治療するには、十分な休養と、脳内神経伝達物質のバランスを調節する
抗うつ剤による薬物治療、精神療法(認知療法、カウンセリング)が有効な対処療法です。
まずは仕事などを休んで、心身の休養を取ったほうが早い回復につながるでしょう。

カウンセリング

  • まず、あなたのお悩みをじっくりお聴きします。
    今まで心にためてしまった辛い過去・思いをなど吐き出してください。
  • 次に分かってきた点、気持ちを一緒に整理していきましょう。
  • そして、辛い思いや不安感などから、一日でも早く解放されるように、
    カウンセリングを進めています。

新芽のイラストです

カウンセリングを受けようか迷ったら、事前の相談をしてくださいね。

ひまわりが並んでいるがイラストです

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